いつもコスタをご利用いただきありがとうございます。
今回はフレークシール印刷のPSD入稿データでよくある不備の例をご紹介させていただきます。

まずは問題ない例がこちらになります。

OK例

この状態ですと一発OKとなります。

それではよくある不備の例を見ていきましょう。

NG例 その1

カットデータが塗りのデータになっていません。

NG例 その2

一見、問題ないようですが、よく見るとカット線レイヤーにてカットデータが正しく作成されていません。

NG例 その3

カット線レイヤーに黒以外の色が使用されています。 黒と透明の境界がカットされますので、黒以外の色が使用されていると製作できません。

NG例 その4

デザインとカット位置が近すぎます。 最低でも1mm(14ピクセル)以上は空けないとカットズレが目立ってしまいます。

NG例 その5

カット位置とカット位置が近すぎます。 最低でも1mm(14ピクセル)以上は空けないと製作時にカット不良が発生します。

NG例 その6

レイヤーが結合されてしまっています。 各レイヤーを保持したまま保存する必要があります。

それでは最後にもういちどOK例をご紹介いたします。

OK例

この状態ですと一発OKとなります。

◎ カット線レイヤーにて、カット位置の外側が黒く塗りつぶされています。

◎ カット線レイヤーにて、黒色のみ使用されています。

◎ デザインとカット位置が、1mm(14ピクセル)以上空いています。

◎ カット位置とカット位置が、1mm(14ピクセル)以上空いています。

◎ 各レイヤーを保持したまま保存されています。

以上、みなさまのデータ作成の助けになれば幸いです。